「2010 ワールドITショー」, 歴代最高の成果を納めた

SEOUL, Korea (AVING Special Report on ‘World IT Show 2010′) — <Visual News> 先月28日閉幕した「2010 ワールドITショー(World IT Show 2010, 以下 WIS 2010)」が歴代最高の成果を納めた.

2008年から始まって今年で三番目に迎えたWIS 2010は韓国を含んで 18ヶ国から554個社が参加し, 1万3500m²の空間に1487個ブースを設置して展示を進行した. そのうちに海外から参加した企業は17ヶ国からの78個社だった.

参観客は 16万5387人で, 去年の16万人に比べて増えた. これはCESやCeBITなど海外の有名展示会たちが規模が萎縮して参観客が減ることと 比べるとよほど鼓舞的な現象だ.

特に今度展示会期間の中に開かれた輸出商談会ではアメリカと日本を含め12ヶ国の27個社から来た海外バイヤー37人が展示会参加企業85個社と1対1の輸出相談を進行した. 海外バイヤーたちの中にはアメリカのIT専門流通チャンネルであるラデ−オスェック, 日本のNECとソニエリックスン, スウェーデンのネッロジックなどが含まれた.

輸出相談の結果として4500万ドル規模の結実を結んだ. これは去年の3000万ドル結実に比べて50%も増えた数値で, WIS 2011展示会に対する期待をもっと明るくした.

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About Kim So yoon

I'm editor in AVING news.

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