
テギョンヴァスコム(www.dkvascom.co.kr)は5月29日(火)から6月1日(金)まで4日間、ソウルのCOEXにて開かれる「 第22回国際放送・音響・照明機器展示会(KOBA2012)に参加してスマートデジタル多目的統合システムを公開した。
テギョンヴァスコムのスマートデジタル多目的統合放送システムはEthernet網とスマートフォンを利用した制御及び転送が可能で、カラータッチ画面を通じて便利に機能が使えるよう設計された製品だ。放送用に最適化されたプログラムを搭載したのはもちろん、ハングルインタフェースを適用し操作が容易だ。
また1台あたりに基本的に8チャンネル同時放送が可能なため一般放送だけでなく非常放送や学校、宗教放送及びアパート、ビル放送の時も役に立つ。それに加え、配線の変更などのハードウェアの変更なしにソフトウェアの設定だけで放送地域を経こうでき、使用環境によって必要な構成機器を追加すると手軽に拡張使用も可能だ。
一方「KOBA2012」は韓国の放送文化の向上と映像、音響、照明産業の発展おために開催されていて、今年は韓国の製造会社142社を含む33カ国の778社が参加する。韓国放送技術人連合会が放送関連の70回以上の会議を主管する。また米国・日本への輸出戦略セミナー及び相談会、音響専門セミナー、技術セミナーが同時開催される。








