
DAEGU, Korea (AVING Special Report on ‘International Green Energy Expo Korea 2011′) — <Visual News> 太陽電池専門企業Millinet Solarが4月6日から8日まで大邱のEXCOで開かれる「第8回国際Green Energy EXPO」に参加、効率、18.2%太陽光スーパーセルモジュール(Super Cell Module)を紹介した。
スーパーセルはMillinet Solarの技術力と国内外協力社と共同で研究・開発したスーパーウェイパーで作った単結晶太陽電池だ。製造原価が比較的安く、表面処理の化学工程が便利で、今までの多結晶セルと比べて効率が1.0~1.5%ポイント向上された18%以上の効率を提供する。
また、スーパーセルは多結晶太陽電池ウェイパーの特徴である低い製造原価と単結晶太陽電池ウェイパーの特徴の高効率技術を合わせ、今までのモジュールより12%以上出力が向上された。
一方、Millinet Solarのイ・サンチョル会長は、「18~19%代のスーパーセル開発で世界太陽光市場に優秀な技術力をしらし、製品発売をリードすると同時に20%効率太陽電池開発に集中する」と述べた。






